「愛する君のために(下)」

先に書きますが、上巻どっかいっちゃった。
なので 下巻だけ読んだんですけど、
ガイとかいう和也とアフリカで友達になった青年が
お父さんに実の子と認めてもらうまでのなんやかんやです。
毎回マリナは命の危機を迎えますけど
メイドさんにごはんもらって たくましーく女神役をやります。
今回もマリナが必死で励ますんですけど、
マリナってとにかく 一生懸命男の子を励ますんですよね。
藤本センセの書く主人公はみんなそうなんだけど
外見よりも内面がどれだけ優しくって、愛情にあふれていて誠実なら
どんな素敵な男の子でも、庶民を好きになってくれるわよってメッセージ。
現実にそんなことありっこないと思うんだけど、
庶民はそれを夢見るのよねー。

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テーマ : 今日の一冊 - ジャンル : 本・雑誌

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