藤本センセがどんどんシャルルに偏っていって
魅入られていくのが伝わってくる一冊。
このへんからシャルル一辺倒になって、でもそれじゃ主人公が違うし、
ハッピーエンドにはなんないから話が終わんないってかんじで
うやむやになって未完・・・なんだけど。
シャルルが家のごたごたに巻き込まれています。
蛇を飼うフランス人・・・っていうのがお話の核なんだけど
全然ね、想像できないの、聞いたことないわ 蛇愛好家のムッシュー。
そりゃいるんだろうけどさ、現実には。
大屋敷でねぇ・・・。
どうでもいいけど コバルトはほんと
一時間で一冊持たないわ。
テーマ : 今日の一冊 - ジャンル : 本・雑誌